【PKCZ® CULT CLUB Vol.43】DOCUMENTARY『トランスジェンダーとハリウッド: 過去、現在、そして』


女装をした男性や男装をした女性を、笑ったり違和感のある存在とするのは完全な間違いで、きっとその反応というのは、この作品で問題として描かれ、出演者が話している『過去に僕らが目にしてきたテレビドラマやバラエティ、映画などで刷り込まれたイメージ』が

あるからなのではないか、ということが学べる作品です。


そして日本のHIP HOP業界で少し前にこの話題が出た際に、宇多丸さんが言っていた『「男、女、トランス」みたいなその3種類がガン、ガン、ガンっていう線引きでいるわけではなくて、グラデーションじゃないですか』というのもとても理解できます。


この作品で初めて知る事実も多く、感じ方や考え方をアップデートさせて、次世代に繋げていかなければなりません。


真の意味でのジェンダー差別が無くなり、より良い社会が作られていくように努めていきたいですね。