【PKCZ® CULT CLUB Vol.45】TV『M-1グランプリ2021』


現在準決勝まで終わり、いよいよ今年の決勝の顔ぶれが出揃いました。 なんと初の決勝進出が 5 組も居るというフレッシュな展開となりました。


お笑いファンの間ではある意味『夢のようなメンツ』という声もあり、 今年もかなり期待値の高い決勝となっていることは間違いありません。 逆に言うと決勝出場が濃厚と目されていた、”ニューヨーク”や ”見取り図”が敗者復活組となり、決勝当日の昼間に行われる敗者復活戦の 放送からも目が離せません。


準決勝 25 組のネタも全て観ましたが、どの組も素晴らしく例年を上回る激戦でした。 決勝に上がった面々は、半端じゃなく面白かったコンビが多かったのは 言わずもがなですが、僕が印象に残ったのはワイルドカード枠で 上がってきた『滝音』です。ツッコミの佐助さんのワードセンスは、

近年の M-1 ファイターのツッコミの方の中でもトップクラスと言っても 過言ではないと思います。

購入した 24 時間限定配信の準決勝動画では、著作権の関係でネタ中の歌の 部分が全てミュートされており、結成 1 年目で驚異的な話題を振りまいている”ヨネダ 2000”の YMCA を使ったネタが、ほぼ全編に渡り音声がカットされていたことが かなり悔やまれます。会場ウケはハンパじゃなかったようなので、準決勝終了直後には 『決勝に上がったのでは?』とも言われていましたが、残念ながら決勝進出は逃しています。


ただ彼女達”ヨネダ 2000"は 12 月 13 日放送の『女芸人 No.1 決定戦 THE W 2021』 の決勝出場が決まっているので、2022 年の激売れが濃厚となっていて、 お茶の間レベルの人気者になることでしょう。