【PKCZ® CULT CLUB Vol.49】MOVIE『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』









公開から1週間経ち、友人知人周りの SNSでも話題騒然の本作。


基本的にネタバレなしで細かくレビューするのが難しい為、

若干ネタバレ風味の記述も含みますのであしからず。


一切の情報を遮断したい人は読むのをヤメて、とにかく映画館に急いでください(笑)

























ある意味ヤンチャでキッズ感のあるトム・ホランド版のピーター・パーカーが今作では⼤⼈としてしっかりと成⻑していく姿を⾒せてくれ、最終的には少しだけ悲しい物語になっています。(例のバイト先で涙した⽅も多いはず…)既にアナウンスされているスパイダーマン新三部作(もちトム・ホランド版)では、成⻑した⼤⼈のスパイダーマンが活躍する物語となるでしょう。


全体的に全て最⾼で、笑ったり、驚いたり、涙したり、映画エンターテイメントとして素晴らしいのですが、ストーリーについて個⼈的な感想として、マルチバースから昔のヴィランが集まっちゃった理由って、ピーターがワガママ言ってドクター・ストレンジにゴチャゴチャ言ったのが理由だと思うので、メイ叔母さんが亡くなってしまうのも、皆の記憶からピーター・パーカーの存在が消えてしまうのも全て自業自得感がある気がしてます(汗


ただスパイダーマンの存在の記憶はあるはずなので、今後のMJやネッドとの関係や、新たなアベンジャーズで【スパイダーマン=ピーター・パーカー】がどう描かれるのか興味深いです。


エンディングではデ・ラ・ソウルの"THE MAGIC NUMBER"が使われており、内容ともリンクしていて最⾼すぎます。(映画の影響で⼩3の息⼦がこの曲をループで聴いていて嬉しいです)

言わずもがな本作は SONY と MCU が⼿を組み⽣まれたのですが、その勢いで過去スパイダーマンも Disney Plusで観れるようになったら最⾼なのですが...無理でしょうか。


新年早々とんでもない名作映画から鑑賞スタート出来たことに感謝です。

2022年も益々映画鑑賞ライフを楽しみます!皆様も是⾮映画館へ!