【PKCZ® CULT CLUB Vol.50】DRAMA『ボバ・フェット / The Book of Boba Fett』






Disney+独占で配信中のスター・ウォーズ実写ドラマ

『ボバ・フェット The Book of Boba Fett』


現在4話まで配信が完了しています。本当はシーズン1が完結してからご紹介しようと えていたのですが、現状既にかなり⾯⽩いので早速レビューします。


映画の中では、惑星タトゥイーンの砂漠にいるアリ地獄的なクリーチャー“サーラック"に⾷われて(?)しまった ⼈気キャラ"ボバ・フェット”。彼が件のサーラックの中から脱出するところから物語が始まるのですが、旧三部作 オリジナル・トリロジーのファンには、とんでもなく魅⼒的な作品になっているのは⾔わずもがなです。


2話⽬の過去回想シーンで、砂漠の⺠・タスケン・レイダーの部族と⽣活を共にしています。その中で彼らのトライブとしての⽂化を感じることの出来る様々な描写は、特に素晴らしいです。


タスケン・レイダー族が⼀⼈前になる為に 過する特別な儀式を、ボバが受けるのですが、その中である種ドラッグ的なモノを与えられたボバは、壮絶な体験の後に⽊の棒を彼らの元に持ち帰ります。そしてなんとその⽊の棒が、タスケン・レイダー族が皆持っている『ガダッフィ』へと繋がっていきます(!!)最後は⼀族と⼀緒に⺠踊を踊って⼤団円。


この第2話は個⼈的なスター・ウォーズ史の中でも、トップクラスに⼼に残る話となりました。

今後もハット族との因縁などまだまだ気になる展開が待っているので⻤期待!!